リアルバード

26歳(当時)男性、良い歳して吹奏楽でハープを弾き始めた。

考える力を振り絞る、その気力すら残らない

その状態になる前に、ブログを書き始めています
流されるだけ・堪えるだけになった人が辿る末路を知っていますから
そうなる前に書くんです


理想は何かとか、将来がどうとか
僕は割と頻繁に 理想を描きます。


どうも、自分の言葉には力が乗るようで
(他の人と比較するわけではないですが)
僕の語る言葉が共感や反感を呼んだり、
何気ない一言が場を動かしてしまったり
意識的にしろ無意識的にしろ「口」が持つ影響力は体感してきました。
そんなつもりはないのに!というのは日常茶飯事です。

ですが、社会人になってからは、
ある程度順序立てて喋らないと相手に伝わらないので
言葉を頭の中で組み立ててから話すことが上手になりました。

相手の感情を「受信する」? ような特性があって、言ってはいけないことや相手にとってのタブーを避けて会話するのも得意です。

そうして、僕は環境に合わせながら
かつ、周りに受け入れられる耳触りの良い言葉を駆使して、居場所を作るのです。
たぶん、そうするのが上手い。
心を使わなくても会話できますから、良く考えればとても卑怯なことにもなります。


身の回りの変化は、僕にとってはプラスです。
変化の中でも自分なら切り抜けられる。
何故なら居場所は自分で作れるから。
その時に使う話題は変化に対する順応のハナシ、
その順応力は自他共に認めている。
それを伝わるように話すことができる。
だから、もっと環境の変化を求めるようになる……


そうか、僕は、ゆるやかに
適応力という筆で
自分の中の世界の上に
周りの世界を重ね塗りしていったんだ。


自分が描いたと思っていた理想が周りの世界だったと気づいた瞬間
それが先輩の「お前は成長していない」だったわけです。

 
状況が悪くなって余裕がなくなると、
上塗りした部分が剥がれてくる。

上塗りしていない素の世界なんて……
どう伝えれば良いのかわからない
居場所にならない
適応した結果の力に頼りすぎていて、その前提を覆されると自信が何もない……

そんな状態で「お前、剥がれてるよ」って言われました。
プライドがズタズタです。

でも、そのプライドって何だったのかな?

ここがヒント、次のフタかもしれません。

ともあれ週末がやってきました٩( 'ω' )و


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